火星が牡羊座入り!どんな影響がある?注意すべき星座も

6月19日から始まった水星逆行。7月12日に終了し、7月13日には順行に戻ります。

 

水星逆行についてはこちらの記事に詳しく書きました
水星逆行期間に影響をうける物事や対処法について

 

水星逆行中、とくに避けたいのがこのふたつ。

・重要な契約書類に署名捺印する
・書類の整理作業をする
            

おうちのなかにたまった書類の整理や急ぎではない書類の作成は、7月13日以降にやるとよいでしょう。

それから、火星の動きにも注目したいところ。 6月のおわりから火星が牡羊座に入ったのですが、なんとこの火星、来年1月のはじめごろまで牡羊座に滞在します。火星はもともと不規則な動きをする天体ですが、通常は1~2ヶ月程度でひとつの星座を通りすぎていきます。 この下半期はいつもより長めの滞在となります。
 

ということで、今日は積極性の星・火星について詳しく書いてみたいと思います。  

 

積極性の星・火星について

火星は「火」の星と書きますが実際に夜空で見ても赤く輝いています。その赤色から血を連想させるためか火星は不吉な星とされてきました。

 

占星術でも、 火星には「血」や「争い事」「攻撃」 といった意味があります。 しかし、積極性を表す星として、 気合を入れてがんばるときには 力を貸してくれる星でもあります。

 

火星はトラブルをもたらす災いの星である一方、 上手に付き合えば、わたしたちに バイタリティや活力をあたえ 目標達成に向けて 前進する力を与えてくれる星でもあるのです。

 

そんな火星と関わりの深い星座といえば 今回滞在するおひつじ座。天体と星座には ルーラーという関係性があり、 12星座にはそれぞれ、 相性の良い天体が決められています。

 

おひつじ座のルーラーは火星。 おひつじ座も火星と同様、 エネルギッシュでバイタリティがあります 目標が決まればまっしぐら。

 

全力でゴールに向かう 弾丸のような性格なのです。 火星にとっておひつじ座は 我が家のように居心地のよい星座。 おひつじ座にいるときの火星は のびのびと持っている力を発揮することができます。

 

火星がおひつじ座に滞在するこの半年間は 火星のパワーも 一段と熱く燃えることになるでしょう。 この火星のパワーを もっとも強く感じられるのは、もちろんおひつじ座です。

 

おひつじ座と火星のパワーについて

この半年の間はおひつじ座さんにとって 活力みなぎるタイミングになりそうです。また同じ火の星座である、 しし座やいて座にも 火星のエネルギーは 味方となり力を貸してくれることでしょう。

 

注意したいのは、 かに座、てんびん座、やぎ座。

 

この3つの星座については、 火星のネガティブな影響が 出てくる可能性があります。たとえば、血の気が多すぎて、 イライラしたり、カッカしたり。 ついつい熱くなりすぎて 人間関係で衝突してしまったり。

 

この半年間、 こういったことが増えてくるようであれば 火星からマイナスの影響を 受け取ってしまっているのかもしれません。 火星はとても勢いのある星ですから、 火星のエネルギーが過剰に出てしまうと 思わぬトラブルにあってしまう危険性もあります。

 

日頃からカッカしやすい方や 焦りがちな方、 そして、かに座、てんびん座、やぎ座の方は 少し気をつけて過ごしていってくださいね。