12星座(サイン)の特徴と基本的な意味

この記事では、12星座(サイン)の特徴と基本的な意味について解説します。

おひつじ座

まずは、おひつじ座。12星座のトップバッターであるおひつじ座は、生まれたての赤ちゃんのように、欲求に対して素直、ストレートでエネルギッシュな魅力をもっています。太陽がこの星座に入る時期をもって春分とします。

おうし座

おうし座は五感が鋭く、受け取った刺激の中身を慎重に吟味し、リスクを避けることができます。シンプルでわかりやすい判断基準を持っています。

ふたご座

ふたご座は、軽やかで颯爽という言葉がとても似合います。打てば響くような反応、フットワークの軽さやフレンドリーな雰囲気も特徴です。

かに座

かに座は、慈愛に満ちあふれた人。自分が大切に思う人のことを深い愛情で包むことができます。ここに太陽が入ると夏至の到来です。

しし座

しし座は、その名の通り、百獣の王ライオンのような風格があり、親分肌で頼もしい姿は真夏の太陽のような輝きを放っています。

おとめ座

おとめ座は、勤勉で几帳面。非常に細やかで完璧主義でもあります。理知的に物事を見ることができるのが特徴です。

てんびん座

てんびん座は物の質量を計測する「はかり」のごとくバランスが大事で、どちらかに偏るということを嫌います。また心配りができ社交的。平和や中庸を好みます。

さそり座

さそり座は、命を懸けて目的を達成するというような、内に秘めた情熱とひたむきさを持ちます。長期視点で物事を見ることができます。

いて座

いて座は、未知のものを追いかけたり、大きなことにトライする冒険家。冒険のためならば多少の危険も顧みないチャレンジ精神を持っています。

やぎ座

やぎ座は精神力が強く、コツコツした努力を惜しみません。他を寄せ付けない山頂まで登り詰めたい、という強い信念の持ち主です。ここに太陽が入ると冬至を迎えます。

みずがめ座

みずがめ座は、博愛主義で未来志向、古いしきたりを打ち破る自由な発想力や自分のオリジナリティを大切にします。

うお座

うお座は、ちょっとしたことで感動や感銘を受けやすく情緒的。非現実的なものと相性がよく、よくわからないものもすっと受け入れられます。

10天体がこの12星座のいずれかに位置することがホロスコープ表に記されています。

一般的な星占いは太陽星座を用いた簡易的な占いです。占星学では太陽を10天体のうちで最も重要な天体と位置付けていて、あなたの社会性や表向きの顔、人生そのものや活力を表すとされています。この12星座の基本的な性質を覚えておくと、普段の生活でお役に立つことがあるかもしれませんね。

もちろん占星学では、太陽以外の9天体をかけあわせてみることで、あなたを詳しく見ていくことができますよ。

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