西洋占星術の予備知識 星のコラム

新月図の読み方 位相図や四季図について

先日、星読み中級講座を受講中の方から「新月図や満月図といった位相図、春分図・夏至図といった四季図の読み方を学んでみたい」というリクエストをいただきました。

位相図や四季図の読み方は、たまにリクエストをいただくのですよね。みなさん、興味があるのかな?

位相図や四季図も動画でも紹介していきます

今後は、Youtubeでやっている星読み勉強会でも位相図や四季図を取り上げてみようと思います。

星読み勉強会はYoutubeで無料公開しているので、受講生さんでなくても、興味がある方はぜひ視聴されてみてくださいね。

▽前回の星読み勉強会もYoutubeで無料公開中!▽
星読み勉強会の模様を生配信!受講生さんの質問にどんどん答えていきます!

▽星読み勉強会のレポートはこちら▽
勉強会で一番ためになった話

そして、今日は、ほんのさわり部分にはなってしまいますが、少しだけ、位相図・四季図の読み方をご紹介していきますね(^^)

四季図や位相図は、基礎知識がないとなかなか難しいのですが、今日は本当に簡単な部分になりますので、受講生さんでなくても楽しめると思います♪ぜひトライしてみてください(^^)

 

新月図で占うお天気

今日ご紹介するのは、新月図で占う天気の傾向です!星読みで、お天気まで占えるなんてすごいと思いませんか〜(^^)

西洋占星術のお天気占いって本当に精度が高くて、けっこうな確率で当たったと言うデータもあるくらいなんです。(石川源晃氏による東京548日間の「晴雨」82.5%的中)

今日は、そんな高い的中率を誇る西洋占星術のお天気占いの一端をご紹介していきたいと思います!

ホロスコープさえ作成できれば、すぐにでも!誰にでも!お天気占いができちゃいますよ♪ぜひみなさん、やってみてくださいね〜!

ホロスコープから天気を占う方法

まず、新月図の作成からスタート♪

太陽トランジットと月トランジットがぴったりコンジャンクションするタイミング(よくわからない場合は、「新月 日時」などで検索して調べてもOK)、それから、お住まいの地域など、お天気を知りたい場所の緯度軽度を使って、新月図を作ります。

(わたしはざっくりと日本全体の傾向を調べたいので、現在地はいつも東京で作っています)

新月図が表すのは、新月のタイミングから次の新月までの約1ヶ月間。今日5月28日のことが知りたいのであれば、先日の5月12日牡牛座新月図をチェックするわけです。

新月図ができたら…ICのサイン(星座)をみてください♪

たとえばICの星座(サイン)が

・おひつじ座・さそり座
・やぎ座・みずがめ座
だったら…
注意が必要です!
体が疲れるような過酷な天候の可能性があります。

・おうし座・てんびん座
だったら…
穏やかで気持ちの良い天気になるでしょう。

・かに座・うお座
だったら…
多雨、湿度が高くなるでしょう。
雨が多かったり、ジメっとした天気になります。

・しし座・いて座
だったら…
カラッとした天気。気温は高めになります。

・ふたご座・おとめ座
だったら…
厳しい寒さとまではいきませんが、風があり涼しい気候になります。

 

ちなみに、5月12日の牡牛座新月図では、ICは「かに座」でした。例年よりも早い梅雨入りで、福岡はまさしくかに座っぽい天候ですよ〜。みなさんのお住まいの地域はいかがですか?

来月の双子座新月のICはおひつじ座。暑くなるのかな…ちょっと過酷な1ヶ月のようですね。

読み方いかがでしたか?

以上いかがでしたでしょうか?

星読み中級講座を受講中のKさま、リクエストをありがとうございました♪

天気の読み方、もちろん上記のやり方だけでは簡易的すぎるため、的中率が甘くなるのですが、位相図や四季図を気軽に楽しむきっかけにしていただけたら幸いです♪

 

 

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