秋分図からわかる今後3ヶ月の傾向

こんにちは!大田みりです。

9月22日22時30分頃秋分となります。今日は、秋分のタイミングでつくる秋分図を使って、これから3ヶ月間の流れを占ってみたいと思います。

 

秋分図を使って占うこれから3ヶ月の気候

占星学には四季図から 気象や天候、そして 政治や経済を占う方法があります。今日はその技法を使って 秋分図を読み解いていきますね(*^^*)

今年の秋分図のICは乙女座。アセンダントは蟹座になっています。

これら2つの星座は どちらかというと穏やか。気温は低めでやや涼しく 湿度は高めとなっています。

肌寒かったり 雨や曇りの日が多くなるのかもしれませんが 全体的に穏やかな雰囲気となっています。
夏至の期間に比べると 天候に関しては落ち着いてきそうです。

 

秋分図を使って占うこれから3ヶ月の世相

秋分図

次に世相ですが 先日、菅内閣が発足しましたね。

報道ではお祭りな雰囲気も見られますが、政府を表す10ハウスには、あいまいを表す海王星が入っています。
また、民衆の支持を表すドラゴンヘッドとは 厳しい位置関係にあります。

国民としては今後の内閣の行方について、まだまだこれからどうなるか読めない様子を伺っている感じなのでしょうか。 若干冷ややかな雰囲気も感じられます。

それに反して元気が良いのが 野党を意味する4ハウス。
ここには活力や エネルギー源を表す太陽が入っています。

始まりを意味するアセンダントとは 厳しい位置関係にありますので、 はじめこそ、困難があり スムーズにはいかないようですが ここから3ヶ月間のなかでは 野党や反体制派が 勢いや存在感を増す場面があるようです。

10ハウスには医療の星キローンが入り 6ハウスの月と良い関係にあります。
これは、 今後3ヶ月の間のあとのほうになりそうですが、コロナ禍で先行きの見えないわたしたちにとって、朗報といえるようなものがもたらされるのでは、と期待したくなるような暗示

期待のしすぎはよくありませんが、希望をもって過ごしていきたいなと思います。

通信を表す水星に 火星、土星、冥王星という マレフィック(扱いの難しい)天体が T字スクエアを作っていることから、通信関係、ネット関係には 注意をしたいところです。

 

四季図は個人のホロスコープより難しい

以上、秋分図から読み解けるものを簡単にシェアしてみました。

四季図の読み時は、個人のホロスコープを読むよりも難しくわたしもまだまだ勉強中です。占星術でこんなことも読めるのか!と面白く感じてくださるとうれしいです。

なお、お天気についてはあくまでも「占い」が示すものですので、実生活では気象予報士による天気予報を 参考に過ごされてくださいね。

 

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