2021年10月天秤座新月図の解説

こんにちは、大田みりです。

今回は10月6日に天秤座で迎えた、新月のメッセージをお伝えします。

(日本に住んでいる方に向けてのメッセージとなります。)

全体のムード

のんびり寝そべる大田みりと愛犬

10月6日から11月5日までの約1ヶ月間は、のんびりとしていて穏やかムードとなりそうです。

上品で優しい性質の天秤座シーズンにぴったりですね。

今期の新月図では、ホロスコープの頂点であるMCと幸運の星である木星がぴったりと重なっています。

木星は楽観的でゆるく、ちょっとあてにならないところもありますが、平和的で穏やかな天体です。

この星が今期の日本のムードを支配しますので、安穏とした雰囲気になるわけですね。

ここ最近、ピリピリとした落ち着かない星模様が多かったので、この表示はちょっとうれしいのですが、目立った問題がなく気を緩めている間に、隠れたところで問題の芽がぽこぽこと生まれてくることもあります。

こういう少しのんびりとした雰囲気のときにこそ、流されないことって案外大事かもしれません。

自分の歩むペースを落とさずに、テクテクいきましょうー♪

お天気占い

緑が多い自然の景色

今期はアセンダントが双子座、そしてICが獅子座です。

双子座は、比較的涼しく過ごしやすい天候を表します。
しかし、風を意味するサインでもあり、この時期ですから台風を表しているのかもしれません。

獅子座は、高めの気温を表します。
雷も表します。

双子座と獅子座で表すものに矛盾があるので占断が難しいですが、平年よりも高温で推移し、台風や雨風によって一時的に気温が低くなる、という感じでとらえてみました。

天災・災害を表す4ハウスは空っぽで、冥王星もアンギュラーにないため、自然災害の可能性はあまり高くなさそうです。

コロナ

警戒する愛犬

これはわたし個人の見解となりますが、キローンのアスペクトの示すところと、コロナ問題の経過が不思議とマッチするので、コロナ問題を占うときはキローンに注目しています。

今期は、太陽と月のコンビと、キローンが真正面になり向かい合っています。

これは何かしら、コロナ問題がわたしたちを悩ませることを表していますが、日本というよりは世界的な流れにおいての影響となります。

日本においては、キローンがアセンダントとセクスタイルを作っているため、少なくとも天秤座新月のスタート時期はいい感じを保っていけるのかなと思っています。

第6波への警戒を怠ってはいけないと思いつつも、経済の回復も気になるところです。

感染拡大が落ち着いている期間が、少しでも長く続いてほしいですよね。

以上、天秤座新月図の解説でした!

 

▼ 新月図の読み方を知りたい! という方はこちらをご覧ください♪

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