2021年の冬至図の解説!1年の締めくくり3ヶ月間の運勢

こんにちは、大田みりです。

もうすぐ冬至がやってきます。
今年の冬至は12月22日。

冬至を過ぎれば、クリスマスに年末、そしてハッピーニューイヤー! とあっという間に2022年ですね。

そんな目まぐるしい12月、みなさんは、いかがお過ごしですか?

冬至といえば柚子ですよね。

柚を見つめる愛犬

わたしは最近、この時期ぴったりの「柚子&ジンジャー」のバスソルトを買いました。

入浴剤は、クナイプのバスソルトか、マグネシウムフレークを選ぶことが多いのですが、特にクナイプのバスソルトは種類が豊富で選ぶのが楽しいです。

Amazonで買うと、ドラッグストアではあまり見かけないものも選べて楽しいですよ~。

先日、入浴剤が切れたので、いつものとおりAmazonで物色。

お気に入りのサンダルウッドにしようかなと思った瞬間、「柚子&ジンジャー」が目に飛び込んできました!

なんとなく選んでみたのですが、
結果、この時期にぴったりな買い物になりました(^^)

うれしい(*^^*)

いろいろと忙しい12月ですが、お気に入りのものに囲まれながらあったかくハッピーに過ごしたいですね(^^)

さて、今回は2021年の冬至図を解説していきたいと思います!

大田ミリの冬至図解説(2021年 冬至は12月22日)

冬の景色

西洋占星術の世界では、春分の日を1年の始まりと考えます。

ですから、これから読み解く冬至図は、1年の締めくくりの3ヶ月間の運勢を表すものと言えるわけですね。

太陽が山羊座の0度に入ってからスタートする冬至期間、日本には、どのような流れや動きが生まれてくるのでしょうか。

ICは山羊座にあり、アセンダントは天秤座。

アセンダントが天秤座ということで、穏やかな気候に恵まれてスタートする冬至期間となりそうですが、それが3ヶ月間ずっと続くわけではありません。

IC山羊座の影響が出てくれば、荒れ模様の日も増えてきそう。

しかも、気候を担当する4ハウスには金星・冥王星・土星といった天体が集まり、ハウスオーバーロードを作っていますから、天候・災害などには十分気をつけていきたい冬至図となっています。

とくに異常な事態を表す冥王星が4ハウスに入っていること、また、この冥王星が月とオポジションを作っていることを考えますと、もしも災害が起これば、それは大きな被害をもたらす可能性があります。

最近、地震が増えてきていますよね。

気を引き締めていきましょうね。

また、この月と冥王星のオポジションには、経済を表す金星も絡んでいますので、経済的に大きな損失がでてくる……
そんなふうに読み解くこともできます。

気にすることが多くて大変ですが、冬至の期間は災害関係と経済(お金まわり)の問題に目を光らせていくことが大切そうです。

以上、冬至図の解説でした。

来週は冬至から始まる3ヶ月間の12星座占いをお届けします(^^)
お楽しみに!

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