2月6日3:29獅子座満月 -獅子座の輝きを手に入れる-

獅子座には主役が似合います。自分が世界の中心であることを1ミリも疑っていない、無邪気で屈託のない子供のような魂。

私たちが獅子座マインドから学べることはとても多い。

  • いつも脇役を選んでしまう
  • どこか別の場所に世界の中心があるような気がする
  • 答えを知っているのは自分ではない別の人だと感じる

自分の外側の世界に、自分が従うべきものがあると感じているとき、世界は途端に窮屈になり、色褪せてしまうもの。もしも、あなたのなかにそんな自分が潜んでいるなら、今日お伝えする獅子座満月のワークにぜひチャレンジをしてみてください。ワークを通して、自分がいつも世界の中心であることを信じて疑わない、獅子座の魅力・華やかなオーラをインストールしてくださいね。

獅子座満月図

獅子座の基本的な性質

さんさんと太陽の光を浴びるひまわり。ひまわりは、その光が自分のためにあることを疑うことはありません。また、太陽のほうも、無数の生命に光を与えることに、なんの疑問も持ちません。惜しみなく、気前よく、寛容にすべての命に光を降り注ぐ。ひまわりはそんな太陽に顔を向けて、体いっぱいに光を受け取っています。獅子座は、ためらわず、無垢に受け取るひまわりのようであり、おおらかに自分を注ぐ太陽のようでもある星座。自分の輝きは、他の命にとっても必要であることを疑わない太陽と、私たちに与えられる光は尽きることがないと信じて疑わないひまわりのような、そんな星座です。獅子座満月は、そんな獅子座の輝きをもっとパワフルなものにするために、私たちに必要なことを教えてくれるタイミング。

ありのままの自分でいられる場所を求める

獅子座マインドを私たちの人生に取り入れるために必要なこと。それは、私たちがどこで輝くのかを選ぶことから始まります。私たちが思い切り輝くことができるのは、ありのままの自分でいられるとき。虚勢や見栄を張らなくてもそこに立っていられる。失敗したり、うまくできないことがあっても大丈夫。自分をごまかしたり隠したりする必要はない。そんなことが自然に感じられる場所でこそ、私たちは安心してありのままの自分を出せるものですよね。
ですから、獅子座満月のタイミングでやるべきことのひとつ目は、そこにいるためにどんな仮面を被ればいいのか、そんなことを考えるのはやめて、あなたがありのままでいられる場所を探すこと。それを自分に許すことから始まります。

心が満たされる貢献をする

獅子座満月やるべきことのふたつ目は、ありのままでいられる場所に貢献すること。ひまわりに惜しみなく光を注ぐ太陽のように、あなたも惜しみなく、気前よく、自分ができることを始めましょう。
ただし…注意するべきことがあります。その貢献のために、なにか消耗するような感じがしたり、削られていくような感じがしたら…それは獅子座のいう貢献ではない、ということ。獅子座マインドの貢献には、創造性があります。やっていて自然と、自分のなかに満たされるようなものがある。次々にやりたいことが思い浮かんで、楽しくて仕方がない。獅子座の貢献とは、受け取る周りはもちろんのこと、やっている自分までもがちゃんと笑顔になれるものなのです。

人生にドキドキすることを取り入れよう

そして最後の…獅子座満月でやるべきこと3つ目は、2つ目でも触れた創造性に関すること。もしも今年のうちに…なにか創造的な、クリエイティブなことをするのなら…なにをする?これを自分に問うことです。実は、獅子座が示す体の部位は心臓。心臓がドキドキと高鳴るようなものを人生に取り入れてみることは、あなたの創造性の開花につながります。

小さな頃は、幼稚園児から小学生になったり、小学生が中学生になったり、自然と節目を意識する機会が訪れました。環境の変化に不安を感じつつも、新しいステージに向かうワクワク感が定期的にやってきましたよね。でも、大人になると、なかなかそんな節目は勝手に訪れてはくれなくなります。節目は自分で作っていくものになるのです。だからこそ、なにかドキドキするような、ちょっとチャレンジングなものを自分の人生に用意することが大切。そのドキドキをきっかけに、人生のどこかの部分が前に向かって動いていくような、そんな節目を自分で作っていくのです。

舞台でパフォーマンスする機会があるような習い事を始める。これまで練習してきたものを発表する。人を集めてなにか楽しいことをする。ほかにも、これまでやってはみたかったけど、ちょっとドキドキするからできなかった、チャレンジングなものにトライする計画を立てましょう。趣味でも、遊びでもOK。恋愛もよいですよ♡自分の心拍数を上げるような試みを、今年1年のどこかに仕掛けてみてください。それが獅子座満月でやるべきこと3つ目です。

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